「タイポグラフィ・ワークショップ第3回(武蔵野美術大学研究協力)」(無料)
ー認定NPO法人エッジ協力ー
【内容】
ディスレクシアに向けた文字環境リサーチのワークショップ。(武蔵野美術大学主催)
参加者とエディトリアルデザイナーがペアになり、デザインツールを使ってフォントや文章を操作しながら、参加者にとって読みやすい版面を制作します。
【目的】
本ワークショップを通して、読みやすい書体や組版設定の多様さを明らかにすること、そしてこれを可視化して社会に公開することで、読み書き困難の現状理解に貢献することを目指します。
【詳細】
日時:12月7日(日)
※各部先着順。申込〆切12/2(月)
※参加者には12/3以降、案内とアンケートをメールいたします。
対象者:読み書きに困難がある小学4年生~中学3年生
ディスレクシアの診断:特に必要ありません
準備物:特にありません
※前回ワークショップ(2025年8月10日)にご参加いただいた方は、経過観察のワークショップを1年後に実施予定ですので、今回のご参加はご遠慮ください。
1部:11:00-12:00 2名
2部:13:30-14:30 3名
3部:15:00-16:00 3名
(全8名募集)
場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス (東京都新宿区市谷田町1-4) 「市ケ谷」駅より徒歩約3分
集合場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス入口
※開始時間の10分前までにお集まりください。
【確認事項】
- 作業中の参加者の発話、動作、デザイン中の画面をビデオで記録します。
- 制作終了後は、インタビュー調査に参加していただきます。インタビューでは、読み書きの状況や普段文字について感じていることなどをお聞きします。
- ワークショップは全体で1時間程度を予定しています(制作30分、インタビュー30分)。
【お申込み】
https://typography-ws3.peatix.com/view
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【K&TクラブHP】https://npo-edge.jp/network/k-and-t/
お問い合わせ先:K&Tクラブ担当