ジョリーフォニックス

楽しく楽に英語を学ぼう ジョリーフォニックス講座
Have fun learning English! - Jolly Phonics

多感覚を重視した子どもの視点に立った教材で、ディスレクシア/LD(学習障害)をもつ子どもにも高い学習効果があります。

Jolly Phonicsとは?

英語の読み書き指導の主流は『フォニックス』。その中でも『シンセティック・フォニえックス』はイギリスを はじめ世界各国の小学校でカリキュラムへの導入が急速に進んでいる 21 世紀の新しいフォニックスです。 その草分け的な教材群で非常に高い学習効果を誇る『ジョリーフォニックス』を総合的に学びましょう。

英語の読み書きの基礎『フォニックス』は

  • 「英語の音」や「英単語の読み方」のことではありません。
  • 英語の文字指導の一番初めの段階で身に付けるべき技能です。
  • 教える側がしっかりと理解できていることが大切です。

21 世紀の新しいフォニックス『シンセティック・フォニックス』は

  • 習い始めてすぐに読み書きができるようになります。
  • 聞いた音が書け、発音もきれいになります。
  • 外国語として英語を学ぶ子どもに高い学習効果があります。

世界中で導入されている教材『ジョリーフォニックス』は

  • 誰でも教えることができ、誰でも学ぶことができます。
  • 多感覚を重視した子どもの視点に立った教材です。
  • LD(学習障害)をもつ子どもにも高い学習効果があります。


2019年度 スケジュール

子ども向け(小学5、6年生)

ディスレクシアを持つ多くの子どもたちにも指導しているジョリーフォニックスの公認トレーナーである山下桂世子先生を英国からお招きして講座を行っています。
* 3月の講座は山下桂世子先生ではなく、藤堂亜美先生が講師となることをご了承下さい。
* 3月の受講料には簡易アセスメント代(6,000円)が含まれます。
受講生の子ども全員に3/18~3/22の期間中に1時間程度のお時間をいただき簡易アセスメントを受けていただくことで、それぞれの特性や困難さを理解し、レッスンに繋げていくことを目的としています。
上記に加え、他施設からの診断がでている場合には情報共有をお願いしております。

日時 3月26日(火)/27日(水)/28日(木)
10:00-12:00
7月23日(火)/24日(水)/25日(木)
10:00-12:00
12月25日(水)/26日(木)/27日(金)
10:00-12:00
受講料 28,000円(3日間) 22,000円(3日間) 22,000円(3日間)
セッション名 子ども向け
はじめてのジョリーフォニックス
対象 小学5・6年生(※2019年度時点で)
定員 10名 10名 10名
内容 JPグループ1の6音を使った単語の読み書き JPグループ1、2の12音を使った単語の読み書き JPグループ1、2、3を使った単語の読み書き JPグループ1、2、3、4を使った単語の読み書き JPグループ1、2、3、4,5を使った単語の読み書き JPグループ1、2、3、4,5、6、7全てを使った単語の読み書き
ひっかけ単語と同音異綴りのさわり
条件 ジョリーフォニックスを全く習ったことがない子ども、もしくはもう一度最初の12音を復習したい子ども ジョリーフォニックスのグループ1を習得した子ども ジョリーフォニックスのグループ1、2を習得した子ども ジョリーフォニックスのグループ1、2、3を習得した子ども ジョリーフォニックスのグループ1、2、3、4を習得した子ども ジョリーフォニックスのグループ1、2、3、4、5を習得した子ども
* 参加者全員には、事前にステューデントブックーのご購入をお願いしています。
* 春、夏、冬のセッションで42音習得
ジョリーフォニックスは日本で行われているフォニックスで教えられる文字とは習う順番が違っているので、注意してください。
  • グループ1: s, a, t, i, p, n
  • グループ2:c, k, e, h, r, m, d
  • グループ3: g,, o, u, l, f, b
  • グループ4: ai, j, oa, ie, ee, or
  • グループ5: z, w, ng, v, oo, oo
  • グループ6:y, x, ch, sh, th, th
  • グループ7: qu, ou, oi, ue, er, ar

子ども向け(中学1,2,3年生)

ディスレクシアを持つ多くの子どもたちにも指導しているジョリーフォニックスの公認トレーナーである山下桂世子先生を英国からお招きして講座を行っています。
* 本講座は過去にエッジにてジョリーフォニックス講座を習得している子どもが対象となります。
* 7月の受講料には簡易アセスメント代(6,000円)が含まれます。既に簡易アセスメントを受けた方はご連絡下さい。
受講生の子ども全員に3/18~3/22の期間中に1時間程度のお時間をいただき簡易アセスメントを受けていただくことで、それぞれの特性や困難さを理解し、レッスンに繋げていくことを目的としています。
上記に加え、他施設からの診断がでている場合には情報共有をお願いしております。

日時 7月23日(火)/24日(水)/25日(木)
13:00-16:00
12月25日(水)/26日(木)/27日(金)
13:00-16:00
受講料 36,000円(3日間) 30,000円(3日間)
セッション名 子ども向けジョリーフォニックス
ブラッシュアップ
42音
子ども向け同音異綴りとひっかけ単語
ジョリーグラマー
対象 中学1,2,3年生
定員 10名 10名
内容 JPグループ1、2、3、4、5,6,7を使った単語の読み書き 同じ音でありながら違う綴り、ひっかけ単語、そして簡単な文法
条件 ジョリーフォニックスのグループ1、2、3を習得した子ども ジョリーフォニックスの全グループ42音を習得した子ども

申し込み

2019年度の申し込みは以下のフォームから申し込みを行ってください。


講師紹介

講師:山下桂世子

日本で小学校の教員として通常学級と特別支援学級 で勤務したのち渡英。イギリスではプリ・スクールで働いたのち、現在は小学校でLanguage Assistant として勤務。2012年にNottingham大学で特別支援 教育修士号取得。2013年よりJolly Learning社の Jolly PhonicsとJolly Grammarの公認トレーナーとして、一人でも多くの子どもたちが「できた!わかっ た!楽しい!」と感じられるように、ご家族や先生方にジョリーフォニックスの楽しさをお伝えしています。

講師:丸山敦子(Maru)

高校より米国在住、ボストン大学卒後、日本IBMでの勤務を経て、ECC派遣講師として勤務しながら「あいずアドバンスドイングリッシュスクール」を開校。小学校での英語指導も経験するなど、英語講師として10年超、子供から大人まで幅広く指導。2014年から教室にてジョリーフォニックス、ジョリーグラマーを指導に取り入れ、その効果の高さを実感。同時に読み書きに困難を持つお子さんにも積極的にジョリーを導入し、子供達の大きな変化と成長を日々、目にしています。1人でも多くの子供達が「英語は難しいものではない」と感じ、自信に繋げてくれることを願い、子供達に寄り添いながら指導しています。

アシスタント:藤堂亜美

英国の高校でInternational Baccalaureateを取得後、ベルギーの大学を卒業。日本ではNPOエッジにて企画・コーディネーター担当としてディスレクシアの啓発活動をする傍ら、発達障害児童の療育、翻訳等も行っている。LSA(学習支援員)資格取得。子ども一人ひとりの個性が輝き、才能を最大限に生かせる環境づくりをモットーとしています。「教えてあげる、やってあげる」ではなく、一緒に楽しみながら英語を学びましょう!


受講生からの感想

ジョリーフォニックスは、まさに「Jolly楽しく陽気な」フォニックスです。私が学生時代に習ったフォニックスは、発音記号に、口と舌の断面図と説明文が載っていて頭で理解するフォニックスでした。
一方ジョリーフォニックスは、歌や絵本、口真似やしぐさなど、五感を使って子どもから大人まで知らないうちに身についてしまう、そんなフォニックスでした。
手作りの学習グッズもたくさん紹介していただきました。次は、引っかけ単語の講習にもぜひ参加したいです。

有田公子

「ジョリーフォニックスで教えてみよう」の講座に参加しました。普段は公立中学校の通級指導学級で教えています。ディスレクシアという診断がなくても通級学級に通ってくる中学生のほとんどが英語が苦手で嫌いなので、なんとか楽しく、しかも有効な手立てはないものかと探していました。ジョリーフォニックスはよく使うアルファベットから学んでいくので、すぐに幾つかの単語が読めるようになり、生徒には達成感があるようです。

石川祐子

文字による勉強がとにかく苦手なので、必要最小限の文字情報と絵、丁寧な説明で進められるレッスンだったので、確実に記憶に残っているようです。
学校の定期テストは記述式が多くほとんど点が取れませんが、英検4級は1回で合格し、内容理解は確実にできていることが証明されました。
現在英単語をどうやって覚えるのかまだ方法がわからず困っています。

中一男子保護者

昨年、春・夏の講座受けました。
娘は、中学に上がる前に単語を覚えるのが、他の事に比べて苦手と気づき、色々と調べている最中にEDGEさんが開催する山下先生の講座を知りました。
3時間の春の講座を糧に中学1年の1学期を過ごしましたが、やはり英語の弱点を指摘されました。
そこで夏休みに、追加講座などを受けるなどPhonicsをきちんと学ぶ事により、
本人の苦手意識が無くなり、今ではクラスでもトップの成績を取るようになりました。
本人もこの企画に出会わなかったら、未だに努力だけではいかんともしがたい壁を超えていなかったと話しています。

Iさん



教材

Jolly Phonicsの教材については下記のサイトをご確認ください。

こちらの書籍もご参考ください。